ノ ー ト

好 き な 読 書 を 中 心 に 考 え 中 を 記 録 す る ノ ー ト

2011年07月

記録

※<7月22日15時40分記す。>

昨日16時に議員さん一人でいらっしゃる。
私一人で応対のつもりだったが、直也君が早く帰ってきたので、3人で話しをする。
約1時間超。
思いのほか、というのは失礼だけれど、原発事故のことを勉強されていた。
かつ、決めつけたりしないのが、いい感じがした。
私のメールを受けて、ご自身のブログでも記事にしてくださっていたようだった。
黒部先生の未来の福島こども基金のこともリンクしてくれたそうだ。
中立性を欠くといけないので、議員さんの名前は一応、伏せたままにする。

原発の即時停止を言っている政党に所属してるだけあって、
放射能による被害をかなり長期的に、深刻に考えておられた。
とてもフランクで話しやすい方だったので、いろいろ話してしまった。
まゆみさんに教わった飯島秀行氏のことと、氏の“テネモス”の資料をプリントアウトし渡し、
シナジェティックス研究所の梶川泰司氏のブログ読んでください、と言っておいた。
(興味をかなり持っておられた)

当初は、放射線測定器(土壌・作物と環境中と人体用の3種)の貸し出しを希望していたのだけど、
話をしているうちに、
松本市が、市民側が望めばいつでも放射能汚染の分析調査をしてくれる体制づくりをしてくればいい、
という話になった。
それも要望として出してくれるそうだ。
「簡単にはいかないでしょう」と議員さんは言って、「なにしろ初めてのことですから」と。
とにかく経過も教えてくれるようです。

気にしている人は、そうでない人からすれば、”気にしすぎな変人”でしかないし、
永遠の野党である共産党に今回お願いしているというのも、
体制側からすると馬鹿にしたくなるような要素でもあるんだろうだけれど。

しかしなんで、何にもしてないくせに体制側の人は自信満々なのかね。
 
※<7月21日土用丑の日、13時半記す。>
今朝6時に、共産党の市議会議員さんから自宅に電話あり。
今までに何度か電話をくれた様子。
今日、16時にうちを訪ねたいとの申し出あり。
16時に約束。
何を話そうか、何でも話してみるつもり。

※<7月14日17時前記す。>
日本共産党中央委員会の返事くる。
以下の通り。型どおりな返事。

メールありがとうございました。
 ご意見は、党指導部、関係各部門に報告し、今後の政策立案、宣伝活動、国会質問などの議会活動、「しんぶん赤旗」編集などの参考にさせていただきます。
 今後ともよろしくお願いします。
*************
 日本共産党中央委員会
 国民の声室メール係     

※<7月14日14時記す。>
松本の共産党の議員さんより返事あり。
主に何の放射線量を測る測定器が望んでいるのか、の確認のメール。
返事を希望されたので、以下のように返信。

お忙しい折、わざわざお返事いただきましてありがとうございます。
特には土壌と、作物の放射線の汚染を知りたいと思っています。
 
環境中の放射線、人体の放射線、土壌や作物の放射線、
それぞれは別の測定器になるようです。
尊敬申し上げている、
チェルノブイリ子供基金&未来の福島こども基金の黒部信一先生によって
そのことを知りました。
http://mirainofukushima.seesaa.net/
http://blog.goo.ne.jp/kodomofukushima
全てを1台で測れる測定器はなかったか、あってもかなり高価なようです。
 
できれば、行政には、その3種の測定器が貸出用としてあることが
望ましいと思っています。
野菜は特に、作物の種類によって放射線量は全く異なってきます。
多種類の作物を栽培している圃場において、
1作物だけを測定しても、意味がありません。
ですから、1検体(作物)うん万円するようでは、百姓はやっていかれません。
 
前回のメールは、
同じような内容のメールを、共産党中央委員会様にもメールさせていただきました。
 
とにもかくにもお返事、心より御礼申し上げます。
 
中嶋 拝


<7月12日午後5時記す。>

今日、松本の日本共産党の議員と、
共産党の中央委員会に下記の内容をメールで依頼。

ご多忙の折、このような形で突然メールさせていただき恐縮です。
私どもは松本市波田で畑と田んぼをやっているものです。
松本市ではチェルノブイリにも行かれていた菅谷さんが市長だということもあって、
被爆対応に関しては他の自治体よりは幾分かましなのかもしれませんが、
いかんせん、波田での放射線量の測定は地上4メートルで行われており、
また、昨今ホットスポットのことが知られるようになり、
1箇所の定点観測では全く信用ができません。
実際、自分たちの圃場の放射線の汚染度はいかばかりかと思い、
市と長野県に問い合わせましたが、個人の依頼で放射線を測ってくれるところの
情報は持っていないということでした。
 
埼玉県のある自治体ではガイガーカウンターの貸出サービスがあるようですが、
市と県ではそういったサービスの予定もないとのことでした。
ならば、と思い、主人が東電に問い合わせましたが、
東電も全く同じような返答でした。
 
当方は、草生栽培で無農薬で栽培しています。
農協を通さないで自主流通で販売を考えていますが、
このままでは「安全な野菜」とは決してお客さんにうたえません。
個人でのガーガーカウンターの購入は、貧しい私どもには難しく、
既に行なっている他の自治体のように、
自治体でガイガーカウンターを購入してもらい、貸し出してくれるような
サービスを行なって欲しいと思います。
 
第一には東電が放射線測定器を買い、
自治体に貸出用として配るなどのことをしてしかるべきだと思います。
自分や購入者の体を害するために農作業をするのかという不安は、
私どもには耐えられない精神的苦痛です。
 
脱原発を明言されている共産党さんに、
どうか、議会でも提案していただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
 
390-XXXX
松本市波田XXXX
026X-XX-XXXX

中嶋森

リンク集 原発

最近、見つけたサイトなど。
同じように畑や田んぼをやっている人におすすめです。

①動的平衡基金
 ●トップページ         
   ●福島原発事故の未来
 ●過去 被爆するとはどういうことか

原子力損害の賠償に関する法律

原子力損害賠償補償契約に関する法律
※しかし↑の法律は原発の運営がうまくいくように作られたものであるのには間違いがないようだ。
当時の池田正之輔科学技術庁長官
「政府の援助は、この法律の目的、すなわち、被害者の保護を図り、また、原子力事業者の健全な発達に資するために必要な場合には必ず行なうものとする趣旨であります。従って、一人の被害者も泣き寝入りさせることたく、また、原子力事業者の経営を脅かさないというのが、この立法の趣旨」

関西労働者安全センター 事務局ブログ


臨床栄養士のひとり言 
 放射線から身を守る自己防衛方法 その1 
 (全部で12回分記事があります ページ下の「前のページ」をクリックしていってください)
 この方は毎日放射線測定器で測定し、写真と共にブログでアップされています。
 全国のガイガーカウンターを持っている人がみんなブログで見せてくれるといいのだけど。
 なるほどと思った箇所を例として引用↓

私の友人の中には、「我々がレントゲンを1回撮影し、CTスキャンを1回行った時の放射線被ばく量を考えれば、1年間に20ミリシーベルトという量は健康被害など問題にならないほどの量だよ・・」とコメントしてくれるドクターが少なくありません。気にすることはないと言ってくれている意味では助かるのですが、複雑な心境でもありました。先週土曜日に講義を行ったスクールの先生からこんな話を聞いて、頭の中で少しモタついていたものがクリアになったので、皆さんにも紹介したいと思います。
「レントゲン撮影やCTスキャンで使用される放射線によって細胞が受けるダメージは、行ってみれば切れ味が良くて鋭利な刃をもったナイフで細胞をスパッと切られるようなもので、切り口が比較的きれいなので、修復もしやすく、DNAの突然変異も生じ難い。一方、自然界に存在する放射性物質や原発から放出される放射性物質から出る放射線によって細胞が受けるダメージは、目の粗いノコギリでズタズタに切断されるようなもので、切り口がギザギザで修復もし難く、DNAの突然変異も生じやすい。」
私に教えてくれたこの先生も、放射線の専門家の方から説明を受けた内容だそうですが、非常にわかりやすい説明です。低量の放射線であっても、細胞に与得るダメージが大きくなる可能性を秘めている背景はここにありそうですね。


未来の福島こども基金

追記しました。

予防接種のことでもアイデアをいただき、
尊敬している小児科医の黒部信一先生からのHPから、
全文引用します。

日本赤十字やら、よくわからないところへ募金するのなら、
是非「未来の福島こども基金」に募金をしたいものだと思う。

義援金だかなんだかわからないけれど、
何に・どう使われるかわからないで募金したって、
ただ税金を納めて何かに加担してしまうことと同じになってしまう。
そんな曖昧かつ惰性をやっている暇はもうないのだと思う。


未来の福島こども基金
福島第一原発事故以来3ヶ月が経ちましたが、依然として放射能を出し続けています。私の属するチェルノブイリ子ども基金は、50km圏内の避難を呼びかけ、特に第一妊婦、次に19歳以下の子ども、そして妊娠する可能性のある女性たちは、速やかに避難することを勧めてきました。しかし、現実には、62kmの福島市すら避難地区に入っています。アメリカの当初の呼びかけの50マイル(80km)圏内の人は、避難準備をし、暫時避難する地区か、放射線管理区域に入ってしまいました。しかし、国や県などの行政は何もしてくれず、避難してもこどもがいじめにあったり、避難した土地になじめなかったりして、戻ってしまった人も少なくありません。そこで、チェルノブイリ子ども基金を設立し、今顧問の広河隆一さん(DAYS JAPAN編集長)とチェルノブイリ子ども基金の顧問の私と有志たちで、「未来の福島こども基金」(口座名はチェルノブイリから日本を考える会)を立ち上げ、私が代表で、窓口は向井さんで、福島のこどもたちの支援を進めています。当面外部被ばくは避けられず、しかし、皮膚線量(ほぼ大気線量)のほぼ平均0.3程度が臓器に被ばくしますが、皮膚に着いた放射能は水で洗い流すことで落とせます。しかし、飲食物からの内部汚染からの内部被ばくは、チェルノブイリからの、ドイツやオーストリアでの汚染の経験から、被ばくの8割近くは内部被ばくでした。また私は、母乳調査・母子支援ネットワークの発起人にも加わり、その調査の結果では、飲食物に注意して汚染されていない食品にすると、福島の母親の母乳から放射能が検出限界以下の人が少なくなく、また初期に母乳から放射能が出た千葉県柏市と茨城県守谷市の人の母乳も、食品に注意してもらい、再検査したら検出限界以下になっていました。こうして内部被ばくの重要性が確認されました。それで、国や行政は、測定しても、安全とか安全でないとかしか教えてくれず、測定値を教えてくれません。それで、ドイツの経験に習い、市民による測定所の設立に向けて資金を集めています。まず福島市といわき市にと考えていますが、今1台入手しましたので、7月17日に福島市で「市民放射能検査所」を開所します。飲食物の放射能検査をします。将来的には、人の全身被ばく線量を測定することを考えていますが、資金が足りません。一人の小さな手では何もできませんが、皆さんの手を合わせて、福島とその周囲の宮城、茨城、千葉などの汚染地のこどもたちを守って行きたいと思います。どうか支援をお願いします。<b>日本郵便の振込口座名「チェルノブイリから日本を考える会」で、口座番号00190-0-496774</b>へ、金額はいくらからでも結構ですから、支援をお願いします。必要なら振込用紙を送りますからご連絡下さい。連絡先は、Eメールアドレス fromcherno0311@yahoo.co.jp      または、 090-3539-7611世話人向井雪子です。どうかよろしくご支援下さい。私も、取材を受けたり、記事を書いたり、講演をしたり、福島の親子の相談会に出たりして忙しく、なかなかつづきが書けません。ご希望の方には、今講演に使っている資料をメールで送りますから、コメントにメルアドを書いて下さい。解説がないと難しいかも知れません。私自身も、いろいろな情報が入り、進化しています。外部被ばくは避けられませんが、内部被曝を減らしましょう。東京では以前から検査している所がありますが、現地にはありません。できれば2~3箇所作りたいと思っています。まだようやく福島市に立ち上げます。まだまだこれからで、やっとスタートができる所まで来ました。よろしくお願いします。


今のままでは、このままでは、
福島出身の子供たちに、
被爆が理由で結婚ができなかったり、就職ができないという未来が来てしまう気がする。
全く無根拠である部落差別でさえなくならないわけですから、いわんや、です。
娘が将来好きになる人が被爆しているということも多分にあることだと思う。
娘はとても優しい子なので、そういう予感がする。

こんな、
人の、こどもの、将来を制限してしまう可能性を含んだエネルギー政策を、許していいんだろうか。
それを許すことは、国家による暴力を殺人を認めることになるんじゃないか。


黒部先生も参加している原子力資料情報室
その代表でもあった高木仁三郎さんのことを先日テレビでやっていたけど、
どうして日本はこの人の話を沢山聞く機会があったのに、聞く耳を持たないできたのだろうか。
いまの福島の危機を、はっきりと予言している。
高木さんは、「大学に属しているということは、
結局権力側の座を占めていることになっているんじゃないか」、という思いで、
大学を退職し、どこにも属さないで市民科学者として行動されたという。
科学者でありながら活動家であることに一時葛藤された高木さんであったが、
やっぱり、科学者であるからには活動家であるべきじゃないでしょうか。
高木さんの残したメッセージ↓

残念ながら、原子力最後の日は見ることができず、私の方が先に逝かねばならなくなりましたが、せめて「プルトニウムの最後の日」くらいは、目にしたかったです。でもそれはもう時間の問題でしょう。すでにあらゆる事実が、私たちの主張が正しかったことを示しています。なお、楽観できないのは、この末期症状の中で、巨大な事故や不正が原子力の世界を襲う危険でしょう。JCO事故からロシア原潜事故までのこの1年間を考えるとき、原子力時代の末期症状による大事故の危険と結局は放射性廃棄物が垂れ流しになっていくのではないかということに対する危惧の念は、今、先に逝ってしまう人間の心を最も悩ますものです。

後に残る人々が、歴史を見通す透徹した知力と、大胆に現実に立ち向かう活発な行動力をもって、一刻も早く原子力の時代にピリオドをつけ、その賢明な結局に英知を結集されることを願ってやみません。私はどこかで、必ず、その皆さまの活動を見守っていることでしょう。


呼びかけには偽善が伴いますが、そうもこうも言ってられません。
「未来の福島こども基金」に是非募金をお願いします。
平均アクセス数30未満の弱小ブログからのお願いです。


※追記
未来の福島こども基金の振込先が分かりにくかったです。
下のとおりです。


★募金・会費の振込先★

郵便振替口座: 00190-0-496774
口座名: チェルノブイリから日本を考える会

※他の金融機関からゆうちょ銀行へ
 お振込の場合

店番: 019(支店名がゼロイチキュウ支店になります)
預金種目: 当座</b>
口座番号: 0496774

●未来の福島こども基金 サイト


ニカさんのこと

※追記しました(22時13分)

二階堂和美 「あなたと歩くの」

先日、糸井重里氏のサイト「ほぼ日」を開いたら、
「二階堂和美」の名前が。
思わず「おっ」と声に出してしまった。
そうかついに、ほぼ日で...これでブレイクだろうか、
実に遅い気がするけど。


二階堂和美さんは広島在住の歌手で、
「ニカ」さんと呼ばれています。
私も、ニカさんの歌声を生で聴いたのは1回しかなくて、
全くの不案内にもかかわらず、なぜか「ニカさん」とずっと呼んでいる。

ニカさんには、
中嶋君がやっていた「喫茶クラクラ」に1度来て歌ってもらったことがあります。
単独ライブではなく、
2006年のマウント・イアリ(旧マイクロフォンズ)の来日ツアーに、
ニカさんが一緒に回っているというものでしたが。


その頃の喫茶クラクラは、閉店秒読み状態で、
駆け込みのように毎週末、音楽イベントが続いていました。
地方都市で「イベントって言うとイコール音楽イベント」なのが、
モノカルチャーで「なんだかなー」って気分が私たちの中で高じていて、
イベントやってもらっててエラソーなこと言えないんだけど、
音楽業界の人たちのあの選民意識というか、すかした感じ、
下手するとドラッグカルチャーを崇めそうな勘違いした感じに
いい加減嫌気がさしていた(ミュージシャンというより、特にイベンターの側の)。
それでも、クラクラでやってもらったミュージシャンは殆ど良い方たちでしたが。


そんな、音楽にややげんなりした気分の中、ニカさんはやって来たのだった。

うって変わってニカさんは、
いつもニコニコしていて、チャーミングで、礼儀正しい、まさしく「お嬢」だった。
それが新鮮で新鮮で、私はすぐに魅せられてしまった。
(実際、彼女の音楽をよく聴いている訳ではないのですが、
ニカさんという存在を完全に信頼してしまった感じです。)
ニカさんは業界に染まっていない、自立した純粋な人だと思う。
そういう意味で、私は、ニカさんに強い「スター性」を感じる。

美空ひばりとか笠置シヅ子とか、バーブラ・ストライサンドと同じような、
ヴォードビルタイプの正統派の歌い手の存在感を、
私はニカさんに勝手に感じていたりします。
周りの人から大切にされてる感も、“ザ・スター”な気がする。
おきゃんで可愛くて、良い意味で完全に「浮いて」いるというか。
周りが汚れて見えるくらいの。

ニカさんが御実家のお寺で尼さんをしていると知ったのはずっとあとのことだった。

「クラクラは防音設備がないので大きい音が出せません」と説明しても、嫌な顔一つしないし、
電気に繋げなかったり、大きい音が出せないとふてくされる誰かさんとは違って、
ニカさんには、電気や大音量に依存しない、自分の音楽への自信があるんだろうと思ったし、
実際、そうなのだと思う。
公演が終わって、関係者がうようよと動き回り、騒がしくしている中、
ニカさんは端でちょこんと座り、その日のライブ録音だかをイヤホンで聴きながら、
ノートにメモを取り一人反省会をやっている姿は、ヨーロッパで見た学生みたいで、
ニカさんの努力家で謙虚な人柄を表す美しい情景だったので、
折りに触れて思い出すことが多い。

だから、ニカさんが多くの人に聴かれるととても嬉しい。

音楽(表現)と人柄の一致は、なかなか難しくて、
どちらかが良くても、他方が既存の形式に引っ張られてしまうからなんでしょうが、
なかなか両方がいいっていう人はいない。
表現と人柄の一致を望んでいた喫茶クラクラ関係者として、
そんなニカさんが活躍されることは本望なのです。


ニカさんのHPに、やっぱり上関原発反対のリンクが。
こちらも応援したいです。

※今日、ustreamで20時からニカさんのライブがあるそうです。


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ここから追記


ustreamのライブ配信を見ました。
ニカさんは、さらにスケールが大きくなっていた!
歌唱力、表現力、素晴らしーーい!!
ラジカセにつないで見ていたのだけど、大興奮!
久々、歌で感動した気がする。
いいなぁ、すごいなぁ。素晴らしい。
くーっ、素晴らしすぎるー!!
どこかでこの配信、再度見られるようになるといいのだけど。
見られた方はお互い、おめでとう。乾杯したい気分だね。

やっぱり、洋の東西を問わず、
芸能の民は元々河原乞食や流浪の民なわけだけど、
だから地域性とか国境とか、そういうのを超えて、
多くの人の心に響く力強さを有してきたんだと思う。
ニカさんは、まさにヴォードビリアンであり、
ジャンルはだからワールドミュージックなんだよ、って言いたくなってきた。

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