随分ご無沙汰してしまった。

なんでも「やめる!!」といきり立っているときは
かえってやめられなくて、
本当のやめ時って、自然とやめてる時なんだろうな
っていうのを実感した感じ。

片足残したまま戸口から外を覗いても、
そこから見える景色は限られるんだそうだ。
新しいものを見たいなら、
戸を一旦ぴったり閉めて、外に出ないと見えない。
とも女将が言っていたが。

縁あって、噺家の柳家蝠よし(ふくよし)さんを
勤め先の蕎麦屋の女将といっしょに応援することになりやした。
「必ずえらくなっておうかがいします!!」と宣言されたので、
早くえらくなってもらいたいもんです。
ネットで検索しても、
ちっとも蝠よしさんの名前がみつからないので、
ネット上に足跡付けるつもりで書いてみようと、
それで久々のブログ。

ここ最近とんとご無沙汰していた落語だっただけに、うれしくもあり。
馬桜さんと喬太郎さんと蝠よしさんが贔屓と言ったら、
蝠よしさんはかえって居心地悪そうだけど。