ノ ー ト

好 き な 読 書 を 中 心 に 考 え 中 を 記 録 す る ノ ー ト

2014年09月

覚書

ライブは好き、コンサートも好き、だけどフェスは嫌い。
会合は好きだけど集会は嫌い。

立岩真也氏、かなり好きです。
たとえば「不登校新聞」

『自閉症連続体の時代』みすず書房

お金がないから買えなかったけど、ちらり立ち読み。
これ図書館に入ったら絶対読もう。

病や障害と認定されるとはどういうことか。認定されなければ社会で生きづらく、
認定されれば「自分のせいではなく、病のせい」だと免責される。

では、認定されなければ社会に居場所はないのだろうか。

これどきっとしました。

the travelin' life



奇妙くんの歌を聴いていると自由を感じる。
奇妙くんは「自由なんかと違うで~」とか言うかもしれないけど。
本人がどう意識してるかとか感じているかっていうことじゃなく、
でもなんかそう思うのだから、
私の思っている自由という言葉の意味に近いものが
奇妙くんの歌には滲んでいるんだろう。

奇妙くんは38歳なのかな。
遅咲きと世間は言うのかもしれない。
でも、歌う事しか上手じゃない(?)奇妙くんは、
自由な感じがする。

今日もどこかでライブをしているんでしょう。
連歌で旅をする歌人のように。
旅するのが仕事って良いなと思う。

中学生の頃、一時、アラビアで遊牧民になるのが夢だった。
奇妙くんを見ていると、今からでもなれるかも?って思える。

みんなが生きたいように生きられれば本当にいいのにね。

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