実は昨年の春の終わりごろに、ウイルス性のいぼが手の指にできた。
ウイルス性いぼとは、日本皮膚科学会によると以下の通り。
イボのウイルスも正常の健康な皮膚には感染できない(と考えられている)のですが、小さな傷などがあるとそこから皮膚に入り込んで、基底層にある細胞(基底細胞と呼ばれます)に感染してイボをつくると考えられています。
多分原因は、生鮮パートで働いているためにしている、過剰な手洗い&除菌。

ジョンソン&ジョンソンの業務用のハンドソープで洗い、
原液のアルコールで除菌すること が限りなく。
普通手に存在している良い常在菌とやらが除菌されてしまった結果ではないか、と。

このイボの特効薬はないらしく、通常は液体窒素療法が主流らしい
要は、凍らせて細胞を壊死させるというもの。
これがすごく痛いらしいし、再発するらしいので絶対やだ。
「イボコロリ」という市販薬を使った自己治療も、後が悪いらしい。

でもって代わりに、我が家の皮膚の万能薬コパイバを塗布。
すると患部が硬くなり、出血するようになった。
それとともに日常生活でイボがモノと接触しやすくなり、
度々出血→コパイバ→硬くなる→出血 の繰り返し。
その頃の写真が↓の2枚。かなり大きくなっています。
P6040372 (400x300)
P6040378 (400x300)
ここまでくると、コパイバは合わないのかなーと思い、塗布を中止。
たまにシアテラオーガニクスの未精製の「シアバター」を塗布
それでも変化なし。
シアテラバター シアゴールド


しばらくしてから、直也君の腰痛&安眠マッサージ用に、
化粧水でお世話になっているニールズヤードレメディ―の
「ショルダーリリーフサルブ」(↓の写真)を購入し、マッサージに使用。
ハーブのアルニカが入っているタイプで、
マッサージ後、手についたオイルを塗り込んだりしていたけど、
特にイボには変化なし。
ショルダーリリーフサルブ
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最初に比べるとイボは倍以上の大きさになったし、
手の別の場所に傷をすると、また同じイボが出来たので、もう諦めた。
もう年だし。なんて。

でもって、冬になり、激しい職場の手洗い&殺菌で手がバラバラになった。
イボはどうでもいいけど、あかぎれがなんとかしたくて、
またコパイバやシアバターを塗ったりしていたんだけど、
全然肌がしっとりしなくて、思い立って、
8年前に娘を出産した時、病院でもらった乳頭ケア用の
「カネソンピアソンバーユ」を塗ってみた。
商品の詳細
なんかあかぎれにいい感じがしたのでしばらく塗布。
すると1週間で↓のように!!
ほぼイボが無くなりました!!!
写真ではわかりにくいけど、肉眼ではほぼ無くなった感じで、気にならなくなった。P1040386 (400x300)
P1040387 (400x300)

治るまでいろいろ塗ったし、何が功を奏したか非科学的にしかわからないけど、
決定打になったのは、多分「馬油」。
すぐに変化がありました(個人差はあるでしょう)。

ウイルス性いぼになったら、一度は馬油は試す価値ありです。
もし、悩んでいる方がいたら、ぜひ使ってみてください。