随分前のことになってしまったけれど、
娘の参観日の授業の後、学級PTAが行われて、
「松本ぼんぼん」への参加に関してのミーティングが
担任教師と保護者の間で行われました。

今回は私ではなく、直也君に参加してもらった。
直也君曰く、
あるお母さんが
「こないだ○○ちゃんのお母さんが言われた通り、
ゴミの問題などもきちんと子供に話してください」
と私の意見に対する賛同の声を上げてくれたそうだ。

直也君もトイレが不足している話などマナーのことを話してくれて、
担任教師も協力的な姿勢であるという。

なんだ、孤立していなかったかのかー、ととてもうれしかった。
孤立しているという錯覚は被害妄想を生みますね。

賛同してくれたお母さんは、笑われたと私が思っていたお母さんで、
笑っていたのは、その方も共感してくれていたからなのだろう。
その方のお子さんは牛乳アレルギーで、
肌に牛乳のしずくがとんだだけでアウトらしい。
とてもはっきりと要望する方で、
やはりそのくらい強い人じゃないと、子どもは守れんなー、と思いました。

何でも意見は、言わないより言った方がいい、
ということを改めて学んだ気がしました。