最近とても好きな奇妙礼太郎氏。
久しぶりにワクワクする感じ。

ひとのうたとか自分のうたとか関係なく、
ただただひたすら歌うのが大好きっていう感じ。
でも全部、奇妙礼太郎の歌になっている。

歌が歌えるってなんて素敵なんだろう。
しかも、こんなに。

都知事選は私としては残念な結果になったし、
政策を実現することよりも、
これだけ歌えるなら、
歌手の方が断然いいよ。

ひとの心にすっと入って、ずっと残ってる。
そして大事な時にまたふっと思いおこせば、
またそのひとの中で流れ出す。

「喫茶クラクラ」をまだやっていたなら、呼んでみたかった。
多分、来てくれた気がするんだな。
誰か松本に呼んでよ。

奇妙くんの曲を聴きながら、
「楽器出来なくてもいいから、
歌う事だけはずっとずっと好きでいてよね」
と娘に思わず言っちゃったね。

どれも奇妙くんのうたは素晴らしい。
ぜひぜひ聴いてください。




とにかく、
フィッシュマンズの佐藤君以上の人に早く会わせてほしい。
これはかなり切実な願いなんだよ。